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銀ちゃん遺伝子検査の結果  

昨日夕方、銀の血液検査の結果が出たと連絡いただき、

二人で聞きに行ってきました。


 


結論から言うと、


FIV+でした・・・・・。


 


でも、血漿中に(血の水っぽいところ)にウィルスは確認されず。

普通だったら、そこでFIV-と診断されていたかもしれないとのこと。

今回は、キットで陽性が出たから、さらに掘り下げた検査をしてくれたようで、

その結果、細胞の中にプロウィルスを発見したということでした。


 

141227-1.jpg

そんなわけで、残念な結果にはなりましたが、

現状は免疫によってウィルスは抑え込まれている状態。

感染していないと信じ込んでいた旦那は、かなりしつこく食らいつき、

「限りなく白に近い?」って確認していました。


先生が言うには、

今のところ、普通の猫と変わらず。

ただし、火種は持っていると思ってください。と


ストレスや病気。そんなもので火種に火がつかないよう、

育てていくのが自分たちのやるべきことなんですね。

きつねさんから教えてもらったように、

子猫の時から歯磨きを実践して慣れてもらって、

歯肉炎や口内炎になりにくいよう心掛けなくては。


 

141227-2.jpg

ただ、銀にとって最初の試練である去勢手術があります。

リスクはありますが、長い猫生の中で家猫として平和に暮らすためには必要なこと。

保護してからあっという間に体重が2.4キロになり、

1~2月の発情前に手術しましょうということになりました。

なわけで、銀の玉玉を拝めるのも後2週間・・・・・・。

銀、手術頑張ろうね!!


 


 


 



 


考えねばならないことは、他の子たちのワクチン。


今のところ・・・・・・


 

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ストーブで温まるちょび氏にうずうず。


 

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ちょっかい出しに行く銀


 


この後はちょび氏が逃げて銀ちゃんしょぼーん。


 


ゲージの中から遊びたい子猫たち。


 

141227-8.jpg

ミカちゃんもまだまだ遊びたい盛りなので、

一番銀との距離は近い。


141227-9.jpg
銀ちゃんが追っかけると、ひらりひらりとかわして遊んでます。


 


しま君は、危なきに近寄らず・・・・w

遠くから見るだけで逃げるw(体はでかいが小心者です)


 


私の仕事部屋でミカと寄り添ってる?

珍しいなぁ~~~w


141227-5.jpg

と思って、表から激写!!


 

141227-6.jpg

 


あれ・・・・・?


141227-7.jpg

しま君、やさぐれ感満載ですけどww(; ̄ー ̄A アセアセ・・・


 


 


 


そんな状態なので、流血するようなことにならないような・・・・・。

一番ストレスが心配のちょび氏は、どうせ打てないわけだし・・・。

(腎臓に負担がかかるからね)


医者は打てと言います。

打つと、今後、キット検査では陽性が出ますが、

ワクチン会社から、ワクチンの陽性か、感染の陽性かは

ワクチン会社が無償でやってくれるんだとか。

それって、でもなぁ~~・・・・・

ワクチン会社の臨床実験みたいなもん?


迷います・・・・・。


毎年のことだからね。

3種ワクチンのほかに、FIVワクチンも行かねばならないしね・・・・。


しばらく、迷うことにいたします。


 


でも、とにかく銀ちゃんはかわいい!

ちょび氏の子猫時代を思い出すほど、甘えん坊です。


 



 


まだ完全に目が治っていないので、

カラカラ音の出るネズミのおもちゃが大好き。


一生懸命走って、持ってきて、走って、持ってきて、

自らゲージに戻って爆睡の日々を送っています。


他の子にワクチンを打ってはいませんが、

にいちゃん猫たちの積極的な接触はないので、普通に過ごしています。


私たちがリビングにいるときだけ、ゲージから出て、

自由に徘徊して、走り回り。よく食べ、よく寝て。


 


銀が幸せそうなのを見るのが私らも幸せですよ。






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category:   ねこ

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コメント

仲良くなりますように(-人-)祈

みんなの免疫力が高くて、仲良ししてれば、怪我もしないだろうし、感染のリスクはかなり低くなるよね。

万が一感染したって、感染する方は今の銀ちゃんの体力以上の状態からスタートな訳で、体力も免疫力もあるわけだし。
ウチは二人とも発症しちゃって、限りなく黒に近いグレーだけど、今は元気だよ。
で、今の続きが1日でも長いように日々を過ごしてるし。

人も猫も、医師の言う事が全てじゃないし、他の例は必ずしも当てはまらない、ってか、個々に違うと思っていた方がいい。

接種すべしの意見は、最悪の事態があっても責任をワクチンにかぶせられると言う風に聞こえる。
一種の化学療法に近いよね、やってみなきゃ分からない、やってもやらなくてもリスクはある。


極論だとは思うけど敢えて。

生き物はいつか死ぬの、私もあん子も、だれでもみんな。
明日かもしれない、足腰が立たなくなってもまだ生きていなきゃならないかもしれない。
今苦しくて苦しくて死にたくても死ねないかもしれないし、明日にはけろりと良くなって、ばくばく食べて、希望を語るかもしれない。
でも、いつかどういう風にか苦しみを経て死ぬの。
だから、いま、充実して生きておきたい。

覚悟を決めて、自分で選んだ方法なんだからこれはやむを得ない事だったんだと思えるように、しっかり迷って腹をくくれますように。



落葉松 #3gnf69lI | URL
2014/12/28 16:10 | edit

落葉松さん☆

いつもありがとうございます
だいぶショックを受けた旦那に、この前落葉松さんが書いてくれた、
いつかどんな病気になるかもわからないし、いつかは死ぬんだし、
それまで健康で過ごせればいいんじゃないか?って話しまして、
少し安心したようですよ。

ワクチンが効果あるなら迷わず打つんですが。。。。。
そのあたり、まだ考えがまとまらない・・・・。
やってみなくちゃわからないってのは、人だったら簡単なんだけどなぁ~。
自分で考えて決めればいいことなんだから。

ニャンコにはリスクもあるし、自分の意思じゃ絶対ないしね(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

銀の去勢手術をして、ほかの子たちとの距離が縮まったらやらない可能性大。
銀の目が見えてないせいで、
かすかに動くものに走り寄っちゃうから、なかなかみんなと仲良くなれないのが難点・・・。
甘えん坊だから、慣れてくれたらお兄ちゃんっ子になりそうなんだけどな。

はじめ♪♪ #- | URL
2014/12/28 16:44 | edit

No title

要は感染うんぬんより、銀ちゃんが他の猫ちゃんズから家族の一員として迎えてもらえるかどうかですよね。
今はみんなで銀ちゃんを観察中だけど、賢い猫ちゃんたちのことだから、銀ちゃんの事情をすぐに察してくれるんじゃないかなあ。
ほんとにみなさん優しい性格みたいだから、流血の事態なんて絶対ないって思っちゃいます。
よくわからずに勝手なこと言ってますけど、客観的直感って意外に当たってたりするので参考までに。。。

ginfoo #- | URL
2014/12/28 18:12 | edit

No title

うわぁぁぁぁネズミのおもちゃ咥えて持ってくるんだ!?
きゃわわ(*´∀`*)
・・・・うちのちっちさん、きのうリアルネズミを生け捕りにして持ってきて・・・。雨降ってるのに外で大騒ぎよ(^^;
外に出てきてよく見ろって言うんで仕方なく外に出て冷たい雨に打たれてきましたよ(涙)

はなくろ #- | URL
2014/12/29 10:59 | edit

ginfooさん☆

まさにそうなんです。
みんなが仲良くなれれば、流血の心配もないわけで・・・・。
なのですが、目が悪いせいで、
子猫らしいじゃれあいが、いきなり飛びかかるってなことになっちゃって、
なかなかみんなに受け入れてもらえない銀ちゃんなのです。

ginfooさんの直観を信じますよぉぉ~~
ありがとうございます!

はじめ♪♪ #- | URL
2014/12/30 11:09 | edit

はなくろさん☆

うわぁぁぁぁぁ

生のネズミさんは勘弁してほしいわぁ~~(;´Д‘A ‘‘‘
さすが、デンジャラスなちっちさん・・・・。

でも、獲物を見せびらかすところが、
はなくろっちを仲間だと思っているんでしょうね~w

はじめ♪♪ #- | URL
2014/12/30 11:11 | edit

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