田舎暮らし de 東京仕事 ホーム »   家のメンテナンス »幅木が浮いた理由

幅木が浮いた理由  

先週、大まかに修繕が終わりました。

その中で、様子見なところがありまして。


壁と幅木に隙間が出来ちゃった件!!


田 舎 暮 ら し de 東 京 仕 事

これ、なんでだ~~?

と思っていましたら・・・・・・。


幅木は、壁付けのやり方と、床付けのやり方があるそうで。

ウチの先生のデザインと指示は、床付けだったんです。

その方が、床から幅木が浮くことがないからだそうで・・・。


 


無垢のフローリングの場合、

どこでも同じようなことが書かれていますが、

2年くらいは収縮と膨張を繰り返すものでして、

ウチの場合は今の時期、かなーり収縮しています。

これはストーブの部屋だけにとどまらないので、

ラーチの特性なのかもしれない。


田 舎 暮 ら し de 東 京 仕 事

なので、縦方向に付いている幅木だけ、

床の縮みに引っ張られて壁から浮いているんだって。

聞けば納得!


確かに、横方向は浮いてない!

フローリングの隙間もない。


 


それならば修復することもないと思いましたが、

一応大同さん、見た目も問題ないように直してくれました。


1年点検、2年点検がありますので、

その時まで床の暴れは様子見します。


でも、ウチのラーチ、

暖かいし、柔らかいし、

でも、荒々しくなく、凄くソフトで気に入っています。

コストダウンしたので節有りになりましたが、

先生が危惧していたほど気にならないし。


これが一年、2年とどんな色に変わっていくのか、

楽しみだなぁ~~~。


田 舎 暮 ら し de 東 京 仕 事


 


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ←内覧会も頑張るぞ~


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ←明日も薪割りやるぞ~


スポンサーサイト

category:   家のメンテナンス

コメント

1 ■無題

無垢の家は 生きてるから 隙間ができるとは
聴いていますが 気になるすきまですね。

 まっ 時間がたてば落ち着くのでしょうが。

 でも お風呂は いいですね。

 湯船のところからガラス。そして 外の景色

 いいです!!!!

のんた #79D/WHSg | URL
2012/02/23 19:47 | edit

2 ■ん~

ん~。床に幅木つける設計そのものが納得いかないなぁ。

そもそも、無垢の床材そのものが収縮したり浮き沈みする素材なのだから、それに固定してしまったら、当然そうなってしまいますよね。

驚きの設計、施工で、そうなっているとは思いもしませんでした。

フローリングとは接する形にして、壁に固定が正解だと思われます。別の現場で無垢のフローリング材を貼る施工をしましたけど、壁に隠し釘&ボンドでやりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/byd02445/38456107.html

かわはら #79D/WHSg | URL
2012/02/23 21:43 | edit

3 ■無題

巾木床付なんですね~。
我が家もです。
壁付より材料も手間もかかるんですよ床付は。
でもウチは空いてきてませんが。
薪ストーブの乾燥で収縮が激しかったのかもしれませんね。
建って一年目はいくら乾燥材と言えど家が結構水分含んでます。
そこへ薪ストーブの乾燥がくればしょうがないかもしれませんね。
補修してくれたのであればあんまり心配する必要もないですよー。
自然の流れです。

83 #79D/WHSg | URL
2012/02/23 21:58 | edit

4 ■のんたさん☆

無垢フローリングの柔らかいものはしょうがないでしょうね。
いいところも悪いところもあります。
でも、悩んだだけあって、気に入ってますよ~

お風呂はまだ飽きませんw
毎日入るのが楽しみ~

はじめ♪ #79D/WHSg | URL
2012/02/23 22:15 | edit

5 ■かわはらさん☆

まぁまぁ(゚∀゚ ;)タラー
最初はもう少し堅いフローリングの選択だったからかな?

無垢材も2年くらいでほぼ動かなくなると聞きましたので、
その時、完全に付けるようになるらしいですよ。
壁付け、床付けそれぞれにいいところがあるのでしょう~

はじめ♪ #79D/WHSg | URL
2012/02/23 22:17 | edit

6 ■83さん☆

83さんにそういわれると安心~

ウチの大工さん、腕はいいしね~。
先生も無駄に変なことする人じゃないから。
きっと意味があってのことだと思います。
ってか、施工大変そうですよ。
釘、見えないし~(゚∀゚ ;)タラー

2年後に隙間があればその時点で固定する方向で
しばらくは様子見ます!

はじめ♪ #79D/WHSg | URL
2012/02/23 22:19 | edit

7 ■無題

生きた木の家ならではですね~
乾燥すると壁と幅木が離れることもあるんだと、
勉強になりました。

こういったことは今から覚悟しているのですが、実際にそうなったらちょっとショックかな・・・

工務店さんがしっかりメンテしてくれると有難いですね。

あんず #79D/WHSg | URL
2012/02/23 22:48 | edit

8 ■無題

原因が分かって、更に補修してもらえたようで良かったですね。

うちは壁付けのようなので、乾燥によって若干パインのフローリングと隙間が出来ているところがあります。
どうしても木と漆喰の接ぎ目には隙間が出来やすいって言われたので、2年くらい経ったら自分で漆喰を塗って綺麗に補修するつもりです。

エース #79D/WHSg | URL
2012/02/24 01:01 | edit

9 ■無題

うちの床も梁も大暴れしてますよ~
バキッ!とかいう割れる音にももう慣れっこだし
隙間もいっぱいよ^^
無垢使ってるとそういうものよね!
うちの工務店も冬を2回越さないと落ち着かないからそれまでは少し補修するくらいで、2年後にちゃんとした補修をした方がいいって言ってた。
気長に待つことにするわ^^

いかこ♪ #79D/WHSg | URL
2012/02/24 10:13 | edit

10 ■無題

無垢材ってそういうデメリットあるんですねー。

でも木材となった今も木が生きてるって感じですよね。

でもそれと同じように我々人間の肌からも水分が・・・・・・・(汗)

はなくろ #79D/WHSg | URL
2012/02/24 10:57 | edit

11 ■は~

ばきに、床付壁付とかあるんすか・・・
べんきょになった~うちはどうも壁付けですな。
巾木と床は今んとこ大丈夫ですが、
蓄暖前の床板が縮んで隙間っておりまつw
あと、ファンヒーターをよく使う位置。

ひどい所に濡れタオル置いてたら旦那と息子に相当不評ですた。

嫁子 #79D/WHSg | URL
2012/02/24 12:07 | edit

12 ■こんちは

快適な生活ぶりでうらやましいです。
巾木の件ですが、これは大同の監督さんの
超てきとーないい訳ですね。
まるででたらめな説明です。
床材が乾燥して動くから壁下地に固定します。
巾木を床に先付して壁ボードを後施工なら、壁下地の裏から巾木を固定するので、巾木の上にボードしゃくりをし、ボードを乗せます。ですからこのようには絶対になりませんが・・・
大同さん施工ミスを認めないんでしょうね。

とっちゃん監督 #79D/WHSg | URL
2012/02/24 16:13 | edit

13 ■あんずさん☆

ラーチの特性かもしれませんが、
ウチはかなり縮みました。
大工さんも「ここまで縮んだことない」って言ってたなぁ~

工務店さん、最後までちゃんとやってくれるかな?

はじめ♪ #79D/WHSg | URL
2012/02/24 22:41 | edit

14 ■エースさん☆

原因さえわかれば対処できますからね。
2年くらいは様子見ます。
壁付けは、以前の家がやはり浮いていましたので、
なんとなくわかります!

はじめ♪ #79D/WHSg | URL
2012/02/24 22:43 | edit

15 ■いかこ♪さん☆

そーなんですか!?
梁もばきって言うのすごいねw

でも、無垢の柔らかい質感にはかえがたいものがありますよね。
2年、気長に待ちましょう~

はじめ♪ #79D/WHSg | URL
2012/02/24 22:44 | edit

16 ■はなくろさん☆

あひゃひゃww

私昨日温泉でしっとり~~
たまにメンテすればいいんですよ、人間もw

はじめ♪ #79D/WHSg | URL
2012/02/24 22:44 | edit

17 ■嫁子さん☆

あるんでしよ。
私も知らなかったけど。

暖かくって乾燥するところがダメなんですね?
ウチの場合、関係無く縦方向だけ縮んでます~

はじめ♪ #79D/WHSg | URL
2012/02/24 22:46 | edit

18 ■ゃん監督さん☆

幅木の件は、大工さんに見てもらったんですよ~
木訥としたまじめな方なので、
多分本当にそうなんだろうなと。

工務店さんは隙間を埋めるパテとルナファーザーで
一時の目隠しはしてくれました。
2年くらいは様子見ますね~

はじめ♪ #79D/WHSg | URL
2012/02/24 22:48 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://inakadetokyo.blog.fc2.com/tb.php/520-7ec76d40
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

▲ Pagetop