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ちょび氏の最後  

早いもので、ちょび氏が旅立ってからもう一月経ちました。

まだ泣かない日はないし、眠れないけど。

大きな喪失感の穴は簡単には埋まりませんね。


 


4月3日~4月5日までの病院での手当の甲斐もなく、

数値はどんどん上昇

BUN 200越え CRE 13.4




先生はこの毛並み、この体重、この顔でこの数字が信じられないという。

生きているのが不思議だという数値なのに、

ついこの前まで、自分でご飯食べていたんですよ・・・・・。


末期の腎不全だと、そのうちに尿毒症になり、

食べることはできず、吐き気と衰弱を見ることになる。


ただ、私はまだちょび氏との別れの決心がつかず、

4月7日より必死の介護が始まります。


補液は毎日150mlに変更。

食事はシリンジでの強制給餌。

水も飲めないので、シリンジで電解質サポートと

タンポポ茶をブレンドしたものを、同じくシリンジであげていました。

毎回量を記録して、体に入った水分と栄養と、

ちょび氏の場合圧迫排尿なので、出た尿の量も記録。


190526-1.jpg

一回の食べる量や飲む量を少なくして、できるだけ胃に負担がかからないように、

強制給餌は一日に5回くらい、水は5~6回に分けてやってました。


4月10日

体重が5.4キロまで落ちましたが、

このころから自ら水を飲むようになって前進!


4月11日

シリンジの強制給餌はやめて、

今まで通り、退院サポをお口にIN方式の強制給餌に変更。

免疫力の低下で、お口の中が口内炎でドロドロになっていたので、

抗生物質の投与も開始。


それが良かったのか???


朝、枕を叩いてご飯を所望!!

奇跡だ!!!

無一物のスープ仕立てを持ってくると、少しだけ自力で食べました!

うれしい!!!

シリンジでの強制給餌だと、一日80gが限界でしたが、

このころから退院サポを100~頑張れば150g位食べられるようになる。


4月12日には体重が5.12まで減りましたが、

そこから5日後には体重が5.45まで回復。


4月13日から2日間。

朝の空腹時の排尿でお腹を押すと吐き気がするようになる。

ので、空腹時は避け、食後落ち着いてから排尿することにした。


どんどん回復していくちょび氏。

朝の枕たたきがこんなにうれしい事とは。

少しでも自力で食べたいという気持ちがあれば戦える!


4月19日には、好きだったドライも口にするようになる。

これはいい兆候。

強制給餌量を減らして、自力で食べられるようにしてみよう。


4月23日、気になることが・・・・・

体重が5.55㌔まで上昇。お腹に張りがある。

排尿量はいつもと変わらず。

腹水の可能性無いか??


翌24日病院で検査の結果、

腹水ではなく、腸が多少腫れているだけとのこと。

肺にフォーカスした写真ではなかったけど、肺も異常なしと。


それよりも驚いたのは、

BUNが200越えから100.8

CREは13.4から2.7に!!


まさかの腎不全末期を脱出している!!

BUNは補液を毎日にした効果。

CREはプロネフラを使い始めた効果とみられます!!!

そうは言いましてもまだまだ普通じゃない数値ですから、

もう少し頑張ろう。


 


 


 


 


と思っていた矢先のことでした。


25日、少し呼吸が荒い。





明日から旦那は出張。

何かあってからでは遅いので、即病院に。

しかしGW前とあって病院は大混雑。

11時にお預けして、高濃度酸素室に入れてもらい、

診察してもらったのが夕方5時でした。


5時半に病院から連絡があり、肺炎を起こしています。

このままでは返せないから今すぐ酸素室をレンタルしてくれと。

GW前の夕方5時半・・・・酸素室レンタルできる業者さんいろいろ当たるも、

どこも今は全部出払っていると。

一軒だけ2日後の土曜日なら貸せるという返事。

とにかくそれは確保して病院と相談。


病院では日中の酸素室の預かりはできるが、

夜間何かあっても対処できないから、

自宅にて診るようにと、救急の酸素ハウスを作ることになる。


段ボールに横になれるベッドを入れて、

かなり分厚いビニールでくるみ、

その口の先端に医療用の酸素ボンベの口を差し込む。

くるんだらもう触れないし撫でられない。

190526-6.jpg

不安がるちょび氏をビニール越しに見守るしかない。


酸素ボンベの量を見守りながらうつらうつら一晩を過ごす。

5時ごろちょび氏が苦しそうに泣くので酸素見たら0に近く、

慌てて2本目の移動用の酸素に切り替える!!

190526-8.jpg

ちょび氏落ち着いてくれた・・・・よかった・・・・・。

酸素ボンベなんて扱ったこと無いし、

厚が弱まると出る量も少なくなるって初めての体験。

この日の酸素量は2.5位。

朝病院が開くまでぎりぎりの量だった。


 


26日

この日から旦那が出張。

朝一で病院に預けに行く。

心配でお昼ごろ連絡すると、問題ないという。

昨日のボンベの酸素量を考えたらぎりぎりまで病院の酸素室にいてほしい。

病院のお迎えはボンベ持つ人とちょび氏を持つ人2人必要なので、

友人の殿ママさんに来てもらい手伝ってもらえた。

その日の先生は、「大丈夫~、今日は酸素量減らしてみても大事丈夫だったよ」と。


ベッドルームにちょび氏の酸素ハウスをセッティング。

なるべく落ち着けるよう暗くしておくが、

190526-7.jpg

昨日よりも辛そうだ・・・・・。

本当に大丈夫なのだろうか??

10時半ごろ旦那が連絡くれたときは、

なんとなく今晩が山かもしれないと泣きながら伝える。


11時過ぎだったろうか?


ガっ!!!という大きな声(音?)を出した。

苦しくて苦しくて出たくてしょうがない・・・・・。

しかしもう立ち上がれる感じではなく、起き上がるとそのまま倒れこむを繰り返す。

そんなに暴れると酸素の量が足りなくなる。

一瞬だけ酸素量を3に上げてみるも、まだ苦しそうだ。


困った!!

ここから出したら死んじゃう。

しかし酸素量をこれ以上上げたら朝まで持たない=死んじゃう。




こんな選択肢しかないのか・・・・・・・

明日になったらレンタルハウスが来るというのに・・・・・。


 


1~2分迷っていたら。


「ミュー」という甲高くか細い声が・・・・・・


 


 


背筋がぞわっとした。

ちょび氏が泣いたのか???


箱の中からちょび氏の真っ黒で見開いた目が私の目をじっと見て、

もう一回絞り出すように「みゅー」と泣いた。


 




もう普通に泣くことすらできないちょび氏。

その時決心して、震えながらボンベをつないでいるゴムを外しました。


 


箱からちょび氏を抱き上げ、ベッドに下す。

ちょび氏は満足げに横たわりました。


 


 


 


 


 


次の瞬間から、呼吸が出来ず苦しみだし、

のち息を引き取りました。


時間にしたら1分程度だったでしょうか?


私は「もう行っていい!苦しまなくていい!」って叫んでた。


 


 





しばらく抱いて撫でていたら現実に戻り、

明日朝、病院に連れて行くのも殿ママさんにお願いしていたと思い出し、

LINEで「明日の朝の予定はなくなった、ちょび氏逝きました」と連絡する。


したら「こんな日に一人なんて辛すぎる」

って深夜なのに車飛ばして泣きながらやってきてくれた。


その時、いろんな話をした。

病院の先生のこと、旦那のこと。

ちょび氏がどれだけ特別だったかとか、今、後悔していることとか。


 


それがどれだけありがたい事だったか、今ならわかる。

一人だったら後悔ばかりに押しつぶされていたかもしれない。

翌朝起きてみたら、ちょび氏とベッドを抱いたまま、服も着替えず眠っていたらしい。

どうやっていつ寝たのかも覚えてない・・・・・。




旦那は昨晩、連絡してきたとき、

「もし何かあっても伝えないで。何もしてあげられないし、

翌日の講演がボロボロになるかもしれないし」と。


だから何も知らずに翌日仕事を捲くって、2時間も早く帰ってきた。

ちょびは???

と聞いてきて、私が黙って洗面所の方に行ったときは慌てていた。、

(この日の一番涼しいところで、ほかの猫が入れないように廊下との間に扉がある)


そしてちょび氏に対面して絶句した。


 


昨晩、2択を一人で決めなくてはならず、苦しかったこと、

ちょび氏も最後苦しんだこと。でも、1分くらいだったこと。




旦那は何も言わず、うんうんとうなずいていました。




 


ちょび氏のお腹と顔とこに保冷剤を入れて、

お顔が優しくなってきたところで、ペットメモリアルパークに連絡する。




亡くなった翌日は土砂降りだった天気も、

数日後には見事な青空になって、晴天の中空に帰りました。

190526-5.jpg

メモリアルパークのおじさんは、

「なんてきれいな・・・眠っているようだね」と。

それくらい体重もしっかりあり、毛並みも良く本当に眠っているようなちょび氏でした。




しばらくは遺骨をちょび氏として受け入れられず、

写真にばかり話しかけていましたが、

今では遺骨にも話しかけられるようになってきました。


 


 


後悔はあります。

もっと早く酸素ハウスをレンタルしておけばよかった。

誤嚥性肺炎になってたった2日で旅立ってしまうとは思ってなかった。


腹膜炎かなぁ~と思って病院に連れて行く直前に、

誤嚥したらしく、えづいたのが原因と思われ、

病院に行かずにおとなしくしていたら、肺炎なんかにならなかった?


などなど考えたらきりがない。


そして、腎不全 は回復に向かっていたのに、肺炎を起こさせてしまったこと。

残念でなりません。

後から調べてみたら、誤嚥性肺炎の重症化になりやすいのが、

吐き戻す際の誤嚥。

今回は、昔からちょび氏がよくなる、しゃっくりのような咳のような、

そんなことが原因だったと思います。

元気な時だったらどうということもないけれども、

免疫力が落ちているときには致命傷になるんですね。


 


しばらくは、誤嚥性肺炎を起こしたきっかけに悔やみ、

早くから鼻チューブにした方が良かったのかと悔やみましたが、

殿ママさんの、お口に入れるまでは責任あるけど、

口の中以降のことは責任持てないからしょうがない!

って慰められてくよくよ考えるのをやめました。


 


それよりもこんな天使のような子を、私と出会わせてくれてありがとう!

初めての子がちょびだったから、こんなにも猫が好きになったのよ。

しま君もミカちゃんも銀ちゃんも、ちょびたが出会わせてくれた子。

そしてみんな受け入れてくれてありがとう。


 


そして3年前の心血栓で死にかけたのに、よく戻ってきてくれました。

それから3年半、濃密な時間を過ごせました。

190526-10.jpg

こんなにも介護させてくれる子もいないよって言うくらい協力的。

だから3年半も一緒にいられたんだよね。

ちょび氏と私のためにいただいた、延長に次ぐ延長だったかも。


 


 


まだまだ泣くし、眠れないしだけど、

今は仕事に集中するよう、頑張ってもがいています。

庭仕事も、いつものやる気を100とすると45位なんだけどw

それでも葉っぱも生きてるし。

育ててやらねばという気持ちも保つようにしています。


 


何より、他の子もいるし。

昨日はちょびたが帰ってきたのかなぁ~???


ミーとしまが、夜ニャースかニャースか泣いてました。

190526-9.jpg

私もふと、「あれ、ちょび氏?」って思うこともあったし。

やっぱまだいてくれるような気もする。

自由に走り回れるようになってたらいいなぁ~


 


自然と楽しい事だけ思う出せるように、

家の中中ちょび氏の写真を飾ってやろうと思ってましてw


 


190526-2.jpg

私の仕事部屋はほぼ完成。


190526-3.jpg

ここはまだ仮。


まだまだ次から次へと額縁が用意されております。


190526-4.jpg

 


って友人に言ったら「旦那さんよく文句言わないね~」と言われた。

あ、これって旦那が文句を言うようなことなんだねw

言われて初めて気が付いた。


うちの旦那も口には出さずとも寂しいのかも。

それか、鬱になられるくらいなら、好きにさせておこうとあきらめているか。


早く時間薬が効いてくるのを待つしかないですけどね。

ブログやっててよかったのは、

昔のちょび氏の楽しかったことなど、見ることができる。

時々、昔のちょび氏登場させようかなぁ~~


今日はこれ→タッチ&GO



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逝きました  

ちょびた・・・・・


 


 


昨晩11時18分 虹の橋を渡りました。

享年 13歳と11か月


今は言葉になりません。


 


 


私に幸せな14年をくれて本当にありがとう。

190427-1.jpg


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雑草とトレリスとAIM製剤 (追記)  

おはこんばんちは。


今日も暖かいですね。

最近、水木はお休みのことが多いので、今朝は草むしり。


 


190418-9.jpg

スギナの森・・・・・(;´Д`A ```


190418-4.jpg

タンポポたちの森・・・・(;´Д`A ```


あっという間にこいつらに寝食されてしまいます。


 


せっせと草むしり・・・・


 


おっと!!!

190418-5.jpg

この子はこぼれ種のクリローさんだね。

もう2年も草むしりから逃れ、大事にここで育ってます。

もう少し大きくなったら別の場所に移動しよう~


 



190418-8.jpg

チューリップはもう掘り上げてないので、

毎年勝手に咲いてくれる~~w


さて、トレリスに食いついた人がいましたので、一個紹介。


190418-6.jpg

こんな感じで、500円(?)1500円(?)値段忘れました。(。´-д-)

の鉄のメッシュを2枚打ち付けているだけ。

これがレイズドベッド周りにもぐるっと回ってます。

そこにキヌサヤを這わせているんですよ~





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先日、今が旬のひじきを頂きました。

190418-1.jpg

地元産の市場に全く出回らない幻のひじき。

採れ高が少ないのかな?

漁師さんたちの間だけで、売ってもくれないそうな。


それを取り方、乾燥の仕方を教えてもらって作った人からいただきました。

(冬の里芋のお礼として。最近物々交換が流行ってますw)


めっちゃおいしい!!

今度は私も取り方、教えてほしいわぁ~~


 


190418-2.jpg

旬のタケノコも少しだけ食べられましたよ!


 


 


さて、ちょび氏の様子。


 


最近は朝5時ごろに枕を叩いてご飯を要求。


10g程度しか食べませんが、進歩。

その後は10時ごろまでこんな感じでお休み~~


190418-3.jpg

かわいい・・・・・・萌


 


おかんの枕カバーがイケてないのは見ないでね・・・・。

あ、ちなみにちょびの枕はおかんの手作りです。

綿から買って、高さを合わせて作りました。

もう3年ぐらい前ですけどね~


10時に排尿してから朝食。


最近は強制給餌から離脱するために、

好きなパウチやカリカリを食べれるものから食べさせています。

それも5~10g程度ですが。

そのあと強制給餌が待っていますが、量は少しづつ減らしています。


 


イヤイヤをする元気が出てきましたので、

体のあちこち汚れます・・・・・・


 


で、毛づくろいするまで回復してきました。



うんうん、よかったよかった。


 


この窓の日当たりは午前中だけなので、

お昼からはあったかい玄関でおくつろぎいただきます。


190418-10.jpg

長靴枕~~


 


食事も1日5回から4回に減らし、間隔を開けています。

もう少しパウチやカリカリが食べられるようになったら、3回にしたいところ。


シリンジでの強制給餌から、ペーストへ進んだおかげで、

体重は5.12から5.45キロまで回復しました。

出来れば腎不全の療養食を食べてほしいので、

一個ずつお試しで買ってみました。(まだ届かないけど)

でも、体重を落とさないためにも、好きなものを食べるでいいのかも。


 


先日書きましたAIM製剤ってラプロスのことでして・・・・w

先生に聞いたら、「ちょびた君の治療はもう完璧なんだからね」

と言われてしまった次第で・・・・・・・


ラプロスを飲んでいても、進行することはあるそうで。

例えば今回、もし本当に総合的に回復したのであれば、

腎内に石があるので、一時的に詰まった。

で、一時的に腎機能が失われた、けど流れた。

という可能性があるそうです。

詰まった時点で腎機能の残り数パーセントは失われたと思いますが、

0じゃなければラプロスの効果でまだまだ頑張れるかも。


---------------------------------------------


追記


やはりAIM製剤はラプロスのことではなさそうです。

今はラプロスが最先端だよってことでしょうかね。

ニュースを見るともう大量生産のところまで来ているそうなので、

近い将来発売されるのでしょう。


ちょび氏そこまで頑張ってほしいです!!


---------------------------------------------


 


GW後半あたりでちょうど1か月になります。

そこで半日預けの血液検査を予約しました。


 


早く食いしん坊のちょび氏に戻れ~


 


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GWにやらねばならないこと。


 


こいつらを片付ける!!(桜)

190418-7.jpg

とオープン薪棚を手前の空いた棚に移動させる。


 


夏野菜を植える。


 


芝刈りをする


 


洗車する


 


なごむ!!


 


 


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ちょび氏の様子と畑土づくり  

こんにちは。

やっと春が本格的にやってきましたね。

3月は暖かかったのに、4月に入ったら天気も乱高下。

温かかったり寒かったり・・・・


これじゃ猫も人間も具合悪くなりますって。


 


ちょび氏の体調は日に日にちょっとづつ前進してます。

総合的に良くなっているのか、

造血剤のせいで一時的に良くなっているのかはわかりません。

でも、自分がいつもいる、お気に入りの場所に行きたがるようになり、


190415-3.jpg

おかんの仕事部屋、午前中ぽかぽかのところ。


ご飯も、明け方はパウチを10gくらいは自力で食べるようになり、

強制給餌も150gくらい一日量食べるよう頑張っています。


 


お口が口内炎で茶色の涎がだらだらでしたが、

抗生剤のおかげでよくなりました!

今日で抗生剤は終わりますが、口内用サプリは続けよう。





ちょび氏大好きのミカは、

具合の悪いときは「これ誰!!??知らん、怖い」

みたいな感じでちょびを避けていましたが、


体調が戻ってきたとたんに、追っかけ再開。

190415-1.jpg

ミカのちょび氏に対する態度で、ちょびの具合がわかりそう・・・w


 


先日教えていただいた情報で、

AIM製剤って言うのがありまして。(気になる方はググってね)


もしこの新薬が発売され、効果が立証出来たらノーベル賞ものです!

猫が腎不全で死ぬことが無くなるかもしれない。

その先には人間の腎不全にも治験が始まるかもしれない。

そしたら人工透析が必要なくなる時代が来るかもしれない。


 


あぁぁぁ、今治験を受けている猫さんたちがうらやましい。

実用化の目途がもうすでに立っていて、

今年の夏か?来年あたりで販売開始と様々なニュースソースがある。

ちょび氏はその発売まで間に合うか・・・・・・?


今週はお薬をもらいに病院に行くので、先生に聞いてみよう。


 


今日は久々に朝5時半までぐっすり寝かせてもらえたので、

今日のおかんは頭がもやもやしてないよ。


もう少ししたらカリカリも食べられるようになるといいね。


 


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さてさて。


今年はあきらめムード満載でしたが、

思いのほかちょび氏の回復もよかったので、

一気に冬野菜の撤収と夏野菜の土づくりやりました。


 


白菜、小松菜、レタスを撤収。


ストーブの灰と、自家製ぼかし肥、牛糞堆肥、燻炭、石灰、

最後に木酢液を薄めたものを撒いてしばし放置。

これで連作障害が緩和されるのを祈ります!


 

190415-4.jpg

月末ごろには苗が届きそうな予感がしていたので、

ちとほっとしています。


温室玄関で芽出しちゅうの里芋とショウガ。


190415-8.jpg

順調に芽が出てます~~


 


ソラマメは今年はどうなんだろうね?

190415-6.jpg

花はいっぱい咲いています。


 


キヌサヤは、皆に後れを取りながらも、やっと花が咲き始めた。


190415-5.jpg

うちで種まきして残った苗を差し上げた人からは、

もう何週間も前に「花盛り」と聞いてたので、

うちのはなんで花が咲かんのじゃ??

と慌ててリン系肥料を撒いたところでした。


 


ダメダメ人参も、ダメダメながらも収穫に至っています。


190415-7.jpg

本当はもう少し早く抜きたいところなんだけどね~


 


190415-9.jpg

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小松菜を撤収して、テミごと台所に置いておいたら・・・・


 


おまえさん、何がしたいの??(笑)


190415-2.jpg

土のにおいに反応したのか、

小松菜が食べたいのかはわかりませんがw

しま君、ぶら下がっておりましたw

category:   猫 腎不全

奇跡の回復  

こんにちは。

ちょび氏の回復、目覚ましいです!!


4月3日 BUN 154.9  CRE 9.1


それから3日間、静脈点滴にて流した後の数値


4月5日 BUN 203.4  CRE 13.4


 


そりゃもう、ダメだ!と思いますよ。(ノД`)・゜・。


今までダメな数値の4倍ですから。

造血剤が良かったのか、水が良かったのか、ちょび氏の体力が良かったのか。


 


4/11早朝


枕をたたく!!

ちょび氏の枕を叩くは、「お腹がすきました、ごはんくれ」なんです。

まさかと思ったんですけど、無一物のスープ仕立てを持ってきたら、


 


 


 

190412-2.jpg

自分から食べたーーー!!


 


 


 


 


奇跡ーーーーー!!(≧∀≦)


 


 


その日までは、深夜2時とか、早朝4時とかに起きて、

冷たい床に行きたがっていたんですが。

11日からは朝7時ごろまでぐっすり寝てくれるようになりました。


いつものちょび氏に戻りつつあります。


 


体重はさすがにまだまだ栄養が足りていませんので、

5.55キロから5.12まで落ちました。


そのせいで、胸のあたりに今まで見たことがないふくらみ・・・・

これ・・・・なんだろ・・・・?

むくみが出ているのか?それとも甲状腺の何か???


 


心配になるといてもたってもいられず、病院!!


 


先生、触って一言。「大丈夫、脂肪!!」ww


いや~~赤面っすよ。

ちょび氏、前足だけの2足歩行なんで、

首回りが室伏だったから、げっそり筋肉が落ちて、

今まで見えなかった脂肪だけ、もっこりしてしまったらしいです。


 


そして、その場にいる全員が「きーせーきー!!」と合唱ww

よくぞ帰ってきてくれました。

そうはいっても、まだ自力の食事は一日30gが限度。

あとは強制給餌です。

しかしシリンジは離脱して、今は退院サポートを指でお口にインしてます。



ちょび氏の体重だと、退院サポで、一日190gは必要なんですが、

今は80~110gが精いっぱい。

3時間おきで一日4度の食事、一回30gをまだいけてません。


あと免疫が低下したせいで、お口の口内炎が悪化。

上の歯が下の歯茎に刺さって大出血したりと、

毎日病院に電話しては相談しています。


麻酔に耐えられないと思われるちょび氏には、抜歯は難しいので、

今回は抗生物質で対応しています。

2日間飲んだだけで、少し良くなってきました。

1週間続けたらカリカリが食べられるくらい回復できると良いな~


 


そして、BUN排出にはアゾディルですが、

リンの排出にはカリナールを使ってました。

この6年間のリンの排出サプリの進化はすごいよね。


ネフガード→レンジアレン→カリナールと来て


ここ最近はプロネフラがダントツらしい。





うちも病院からサンプルを頂きましたが、

一回量がこのくらい。


190412-4.jpg

味はめっちゃおいしいらしい。

シリンジに拒絶反応を示しているちょび氏、

いやいやしてましたが、お口に入れたら「ん??何これ?」

みたいな感じで2度見してました!


カリナールもあともう少しあるから、プロネフラも使ってみようと思います。


 


1か月後のことなんて考えることもしていませんでしたが、

今日は先生に「一か月後また血液検査に来ます!」って普通に言えました。


 


4月後半に来て、寒い日が続くので、

ちょび氏のためにもストーブ焚いてます。


190412-1.jpg

 


以前はすぐに布団にもぐりたがったちょび氏ですが、

ストーブ前でまったりすることができるようになりました。


 


まだまだ先は長いし、検査してないから、どこまで数値が回復しているのかはわからない。

でも、もう少し一緒にいられる時間はできたと思います。


190412-3.jpg

いろいろ応援していただいてありがとうございます!!!


にほんブログ村 猫ブログ 猫 闘病生活へ→感謝!!


 


立派な柚子の苗木を頂きました!!


190412-5.jpg


今年も実をつけたそうです。


今から地植えなので、来年はまだ難しいと思いますが、

再来年から採れると良いな~。


 


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